【ヘルシオの網】網にくっつくとお悩みの方へ。使うと便利なもの3選。
桜卵です。
本稿では
網にくっつくを解消
ヘルシオでおすすめグッズ3選
をご紹介します。
桜卵のヘルシオは2018年製で、2段タイプ・まかせて調理ができます。
2026年追記:
現在は2025年製モデルを愛用しておりますが、やはり網にくっつく悩みは
変わらず、今の環境でベストだと感じたものを改めてご紹介します!
自動調理メニュー使用回数は1000回を超えており
試行錯誤の末、続けて使用できて便利と感じたものをピックアップしました。
- シルパン
- オイルスプレー
- アルミホイル
が便利です!
そもそも網にくっつく理由
2018年製のヘルシオの純正の網にはテフロン加工がされています。
使い込んだテフロン加工のフライパンがこびりつくようになるのと全く同じ現象です…
剥き出しになった金属は一般的な性質として吸着水という水分が付いており、これが食材の水分と接触してやがてこびりつきます。驚くことにふきん等では拭き取れません。
くっつき対策としては250℃以上でカンカンに熱し、油を引いてコーティングする必要があります。たとえば中華鍋でジャッとチャーハンをあおることができるのは、この対策ができているためです。
ヘルシオの網でその対策をすると時短調理にならず、本末転倒です…
1.シルパン
ヘルシオの純正の網やフッ素加工の他の網に買い替える手段もありますが、先ほど述べた通り、どうしてもいつかはくっつきやすくなります。
シルパンはシリコン製のマットです。食材がこびりつかないことに加えて、変性や剥がれといった劣化が起きないために半永久的に使用できてお財布に非常に優しいです。
このように網の上に乗せて使用します。
下側の火の通りがマイルドになりますが、直接乗せるより食材がくっつきません!
シルパンの特徴はシートがメッシュ状であることです。
2.オイルスプレー
鶏もも肉のから揚げや豚バラ肉、牛肉等
高脂質な食材は網にオイルスプレーで充分にくっつき対策ができます。
実際に鶏もも肉のから揚げを作りました。
桜卵はセパレという商品のオイルスプレーを使用しています。
油は500ml分入っており、ずっしりと重たいです!
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よく振って網に満遍なくスプレーすると
このように食材をつるっと取ることができます。
3.アルミホイル
網のくっつき対策をご紹介しましたが、
角皿にアルミホイルを敷くこともおすすめします。
桜卵は、調理の度に角皿を毎回洗うのを大変に感じているためです。
傾けて洗うがために泡切れも拭き取りもよろしくありません。

幅30cmのアルミホイルが便利です。
十分な大きさがあるため、網を乗せても1cmほど高さが残ります。
2026年1月時点で、Amazonで936円です。
50mあるため、幅50cm位で1回使用すると100回分、1回9.36円となります。
1回10円以下で片付けが楽になるため、桜卵はありがたく使用しています。
また、片付けは畳むだけで完了します。
アルミホイルを2重にする方法もおすすめです
角皿にホイルを敷いた上で
フライパン用ホイルシートをくしゃくしゃに丸めて開いた上に食材を乗せる方法もあります。
このようにアルミホイルを2重にする方法です。
この時はタンドリーチキンを調理しましたが、
シワになった部分に水分がはけていることがわかると思います。
食材下側のムレも、水平のアルミホイルの上に置くよりも少し軽減されます。
フライパン用シートのため、食材も簡単に取り出すことができます。
また、後片付けも非常に楽です!
値段は例えば以下の場合2026年1月時点Amazonでは726円、
一回50㎝使用すると18.4円と値段は張りますが、その分の恩恵は必ず享受できます。
網を洗う手間を完全に省きたい場合や、タレの多い料理にこの方法をおすすめします。
まとめ
一言で申すと以下の通りになります。
- シルパンで、ピーマンの肉詰めなど、油分の少ない食材のくっつきを防ぐ
- オイルスプレーで、から揚げなどの揚げ物を、網からつるんと剥がす
- アルミホイルで、角皿を洗う手間を省く。ホイルシートを重ねれば網すら不要に!
という意味で便利です!
どれも、ヘルシオでの調理を更に便利にしてくれるアイテムです!
ここまでお読み下さり、ありがとうございました!








