【失敗談】【ホットクック】もっとクックはまぜ技ユニットの代わりになりません。気づくのに2年以上かかりました。
桜卵です。
本稿では
もっとクックが
まぜ技ユニットの代わりにならない話
をご紹介します。
もっとクックとは
もっとクックとはホットクックの別売りアクセサリで、
まぜ技ユニットと比較するとアームの先がヘラになっています。
| もっとクック | まぜ技ユニット |
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もっとクックは専用メニュー用です
もっとクックは
いかにも満遍なくかき混ぜられそうな形状をしているものの
専用メニューで使うための部品です。
もっとクックはまぜ技ユニットの上位互換に違いない!と完全に思い込んでおりました・・
例えば麻婆豆腐を確認すると
「絹ごし麻婆豆腐(もっとクック専用)」と記載があるメニューも同時に見つかります。
実際に作りかたを比較すると
絹ごし麻婆豆腐(もっとクック専用)ではもっとクック、
麻婆豆腐ではまぜ技ユニットを使うよう言及されております。
公式のQ&Aを確認しても
もっとクックは専用メニュー用と記載されています。
【Q】「もっとクック」をセットしたまま従来のメニューを調理できますか?(まぜ技ユニットで「もっとクック」専用メニューを調理できますか?)
【A】「もっとクック」は、専用メニュー用です。従来メニューの調理にはお使いいただけません。
また、製品付属のまぜ技ユニットで「もっとクック」専用メニューを調理することはできません。
取り付けを誤って調理すると、調理が不完全、「もっとクック」やまぜ技ユニットの破損、ホットクックが故障するおそれがあります。
出典:SHARP公式 FAQ
必ずメニュー指定のアームを使ってください!ホットクックが故障しかねません!
ということですね・・・
にも関わらず、2年以上もっとクックをまぜ技ユニットの代わりとして使用していました・・・
もっとクックの使用用途をろくに確認しなかった桜卵は
2023年のもっとクック発売以降
まぜ技ユニットの代わりにもっとクックをメインで使用するようになりました。
もっとクックを普段使いしてみての感想4点
2年以上もっとクックを普段使いしてしまった使用感としては
以下4点の理由から、まぜ技ユニットの方が断然使いやすいと結論にいたります。
出し入れで内鍋がもっとクックに引っかかる
まぜ技ユニットに比べてもっとクックは奥行があります。
| もっとクック | まぜ技ユニット |
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このため、前にせり出したヘラが内鍋の縁に当たってしまい
内鍋が取り出しずらいです。
液だれする
汁気が多い料理になるとヘラの先から煮汁が滴ります。
時間を数分置いて内鍋を引き上げても、底の熱板に垂れてしまいます・・
パーツが多く、洗うのが大変
もっとクックは分解するとパーツが多めで
| もっとクック | まぜ技ユニット |
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洗い物が増えるのもさることながら
もっとクックを組み立て直す際に三角マークを合わせる手間を感じます。
まとめ:普段使いにはまぜ技ユニット一択です!
もっとクックを通常メニューで使用すると本体故障のリスクもあるため
やはり、普段のメニューは製品付属のまぜ技ユニットを使用するに限ります。
ここまでお読み下さり、ありがとうございました!









