【節約】突っ張り棒の捨て方。自力で解体することで粗大ごみ代を節約することができます。パイプカッターとガムテープを使用します。
桜卵です。
本稿では
粗大ごみ代を節約できる
突っ張り棒の解体方法
を紹介します。
突っ張り棒を5本処分する機会があったのですが
桜卵の自治体では長さ30cmを超えると粗大ごみ扱いとなり
手数料が1,000円かかる計算でした・・

一方、1,500円ほどで購入できるパイプカッターという工具を使用すれば
家庭ごみとして処分できます。
と思い、自力で解体することにしました。
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before
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after
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準備するもの
突っ張り棒を解体するのに必要な道具は
パイプカッターとガムテープです。
購入したのはパイプカッターSK11 PC-32です。

直径4~32mmまで対応しているため
一般的な家庭用の突っ張り棒なら余裕で切れます!
なお、今回切断する突っ張り棒の一番太い部分の直径は約2cmです。
突っ張り棒の解体方法
事前に突っ張り棒を一番短い状態にして解体を始めます。
1/3 パイプカッターをセットする
下部の黒いノブを回すことで
パイプの直径にあわせてカッター刃の位置を調節できるため
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ノブを回して
突っ張り棒を刃とローラーの間に挟みます。 
2/3 パイプカッターと突っ張り棒をくるくる回す
突っ張り棒とパイプカッターのノブをくるくると回していきます。
まず、突っ張り棒を1回転させるとこのような切り込み線が入ります。
ノブを回し、少しずつ切り込みを深くしながら切断します。
10回ずつ回すだけであっさり切ることができます!
その真下の棒も同様に切断します。
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このようにバネが見えたら、突っ張り棒の片方の筒を引き抜きます。
3/3 中のバネを軽く折りたたんでガムテープで固定する
突っ張り棒の筒の中にはバネが入っています。
これを軽く折りたたんで、ガムテープで固定します。
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ここで長さを30㎝以内に収めます。
処分する本数分、作業をしたら完了です!
工具を使用して手数料無料で処分できました!
無事に5本の突っ張り棒を家庭ごみとして処分できました!
パイプカッターを購入したおかげで
今後も、万が一筒状のもの(物干し竿等)を処分する際には
粗大ごみの手続きをまるごと省くことができるようになりました。
ドライバーや六角レンチのように工具箱に常備しておくのもおすすめです!
ここまでお読み下さり、ありがとうございました!










