桜卵
です。本稿ではホットクックの、フッ素加工(テフロン加工)の内鍋の
メリット・デメリット
をご紹介します。
桜卵が持っているホットクックはKN-HT99Aです。
最初期のモデルで、付属の内鍋はステンレス製でした。
- メリット:軽くて、洗いでスルンと落ちる。
- デメリット:食洗機にかけられず、保存はコーティング剥がれの原因となるためできない。
追記:
2023年1月現在はフッ素加工の内鍋に2種類あるため、違いを調べました!

ステンレスの内鍋で困ったことは、こびりついたことです・・・
最初の半年ほどは、特に何不自由なく気持ち良く使用しておりましたが・・・
こびりつきが気になるようになり
洗いずらさを感じる様になりました。
この側面に着いた部分ですね。

食洗器・手洗いをどちらも試しても洗うのが難しかったです。メラミンスポンジでガシガシ洗っていました。
フッ素加工の内鍋の写真
すぐにそう思い、買い替えました。この通りサイズがピッタリです!





値段は10,970円でした。
1.6Lの内鍋で10,970円で購入致しました。
洗うのが毎回ラク
というメリットは計り知れないほど大きく、充分に値はあると思っています。
買って良かった点3つ
洗いやすくなった
水圧だけでもスルンと汚れが取れます!
変わらずほぼ毎日使用して1年以上経過してもスポンジで軽くなでれば綺麗に洗い上がります!
軽くなった
1.6Lサイズの重量は158gほど軽くなりました。
ステンレス:730g
フッ素加工:572g
洗うときに片手で持てるようになりました!
こびりつかせずに調理できるようになった
炊飯、リゾット、ピラフなど、水分多めの料理が簡単に調理できるようになりました!
ステンレスの内鍋では
調理前に油を塗るなどのひと工夫が必要
こびりついて洗うのが大変
というデメリットがありましたが、
フッ素加工の内鍋は上記のような難点はありません。



ちなみに、マーナのしゃもじを使用しています。
まずAmazonでのレビュー評価がかなり高いのですが、
実際にくっつきずらく気持ち良く使えておススメです!
【シャープさんに確認済】サイズが同じなら共通して使用可能です
同じサイズで違う型番の内鍋に、違いは無い、と回答を頂きました。
共通してご使用可能でございます。
2.4Lサイズなら、型番問わず2.4Lの内鍋が使えるということですね!
【シャープさんに確認済】デメリット2点
保存容器としては非推奨
そう思って問い合わせをしたところ
保存については、
弊社としてはお勧めができかねます。
とご回答頂きました。
ふたはどうなる?
内鍋だけを買い替える方なら、ふたをお持ちかと思います。

こちらはフッ素加工の方にもフィットしますが
あくまでステンレスの内鍋保存専用です。
ステンレスの内鍋(TJ-K
N1B)は保 存用のふたを使用して冷蔵庫への保管も可能でございます。
つまり2種類の内鍋の性質を活かし
フッ素加工の内鍋→メインで使用
ステンレスの内鍋→サブで使用。保存容器用。
も可能です。
もともとあったステンレスの内鍋を手放すのが勿体なく感じられる方は、保存容器としてまだまだ使用可能です!

食洗機にかけられない
ステンレスの内鍋(TJ-KN1B)は食洗機にかけられないため、
フッ素加工の方も気になり、此方も問い合わせました。
食器洗浄乾燥機につきましては、フッ素加工の内鍋(TJ-
KN1FB)、素 材を傷める可能性がありますことから、あいにくご使用はいただけ ない仕様でございます。
使えないそうです。
なぜ食洗機にかけられないのか?
なぜ食洗機にかけられないかというと
食洗機にかけるとフッ素加工の寿命が縮まるためです。
というのも、食洗機の洗剤に含まれる研磨剤で削られてしまいます。
洗浄はできますが、このように塗装が徐々に剥げていきました…


洗浄する分には変形や溶け、内側の腐食などの致命的な問題はありませんが、
劣化を速めていることには変わりありませんでした。
購入できる場所
おまけの失敗談:殻付きアサリを混ぜ込んだらフッ素加工が傷付きました…
アサリの殻など、硬い鋭利なものは傷が付きやすいです。

これは桜卵の失敗談ですがここからお伝えできることは、
一度付いた傷は元に戻らないため、
混ぜ込む食材にはお気をつけ下さい..!
ということになります…
まとめ:使ったその日からラクになります!
桜卵としては、フッ素加工の内鍋は本当に買って良かった!と思いました。
まとめますと、以下の3点です。
洗うのが楽(つるりんと落ちる)
ステンレスより158gほど軽い。572g。
内鍋を交換するだけで使うことができる

ここまでお読み下さり、ありがとうございました!
