桜卵
です。本稿ではホットクックをご紹介します。
桜卵はホットクック使用歴半年です。
そのため、これまで感じた便利さ、どんな方におすすめであるかを書かせて頂こうと思います。
とりわけ、本稿では今回、「野菜を摂取したい方」になぜホットクックがおすすめかという理由を記してまいります。
野菜を美味しく頂くことができるため

カットした野菜と肉、油と塩を内鍋に投入してスイッチONして調理はお任せすることで、美味しく仕上がります。
驚くことに、上記画像のように気が済むまで適当に食材を投入しても味の調和は取れてしまいます。
此方の話は前回触れましたが、具体的には
カットした食べたい肉と野菜+好きなオイルひと回し+重量の0.6%の塩
を「手動・煮込みコース・かき混ぜあり」モード「30分」設定でボタンを押す
です。
消化に良い状態の野菜が食べられるため
火を通すことにより野菜が圧倒的に摂取できるようになります。
生野菜は嵩がかなりありますが、煮込まれることで野菜の体積が減ります。
加えてクタクタに柔らかく煮込まれることで大変柔らかい状態で食べることができます。
結果食べられる野菜の量が多くなり、それにも関わらずとても食べやすいです。
生野菜よりも火を通した野菜の方が消化しやすいといわれており、野菜をたくさん食べられる、そして栄養や食物繊維も摂ることができます。
味噌汁もよく作っています。
材料に味噌が必要となりますが野菜の煮炊きと同じ位簡単で
言うまでもなくご飯のお供になります。

マニアックな理由ですが…生野菜嫌いでも食べることができるため
突然ですが、桜卵は生野菜の風味が苦手です。
幼稚園児くらいの頃、母に作って頂いたトンカツの添え物のキャベツの千切りがとても苦手でした。
香りが苦手でしたため、息を止めて食べました。
またある程度食べたら、それまでこんもりともられたキャベツをお皿に均等にならして「もう食べ終わった」アピールを必死に母にしていたものでした(苦笑)
これは子供の頃の話ですが、大人になった今でもやはり、生野菜を自ら進んで食べるということはありません…
肉味噌やマヨネーズなどの味の濃い調味料を多めにディップすることで食べられる…といった具合です。
…エピソードは多数あるかと思いますがこういった方、少なくはないのではないでしょうか。
実際に検索で「生野菜 苦手」と調べると検索結果は2020年12月時点で「1250万」件ヒットします。
それも、「生野菜を克服する!」といった内容の記事もあり、明らかに検索結果画面から生野菜好きじゃない雰囲気が漂っておりました。
さて、そんなわけで、ホットクックで野菜の煮炊きを食べられるということは、野菜を摂取していく上でかなり重宝される存在になると思いましたため、
此方も理由の一つとして書かせて頂きました。
例えば、キャベツの例を挙げます。
カットをすると、キャベツにもストレスがかかるようで、ガスが発生するそうです。
このあたりの、原因の話を引用させていただきます。
千切りなどキャベツを生で食べる場合、青臭さが気になる場合があります。それは、キャベツに含まれるイソチオシアネートという成分が影響しています。イソチオシアネートは、時間が経つと「ジメチルスルフィド」という成分に変わります。これが、あの独特な臭いを発する原因です。時間が経ち新鮮さを失ったキャベツであったり、カットして空気に触れたりすることでジメチルスルフィドは発生しやすくなります。そのため、古くなったキャベツであればあるほど、青臭さが気になるようになります。青臭さを気にせずに食べたいのであれば、新鮮なうちに食べるか、青臭さを取り除く必要があります。
(https://general.kenei-pharm.com/learn/refresh/4420/より)
生野菜の風味が美味しくないにもきちんとした理由があります!
まとめ
生野菜嫌いにもおすすめ。
良い塩梅に柔らかく煮た野菜を塩加減良く美味しく頂ける
2020年モデルであれば、
内鍋がステンレスでなくテフロン加工
蒸しトレイが板でなく、深さのあるかご型
であるため、こちらをお勧め致します!
ここまでお読み下さり、ありがとうございました!